世話役紹介

押江 隆(おしえ たかし)

職業・所属
山口大学教育学部の講師で臨床心理士です。地域臨床心理学、グループアプローチ、パーソンセンタードアプローチが主な専門。これまでとある企業で産業カウンセラーとして働いたり、スクールカウンセラーとして大阪市の中学校に勤務したりしてきました。

ほたるネットに関わるようになったきっかけ
塾業界で働いていた頃に学校に行かない子どもたちと関わり、不登校の問題に関心を持ったことがきっかけです。大阪のかすたネットに引き続き、山口でもほたるネットを立ち上げました。この手の活動に関わるようになって、もう9年になります。月日が経つのは恐ろしい……。

特技・趣味
ひそかに絶対音感があります。小さい頃はエレクトーンを弾いていました。最近は楽器に触る時間があまり取れなくて悲しい。文系のくせにコンピューターやスマートフォンをいじるのが大好きです。また、暇さえあればニコニコ動画ばかり見ています。

溝口 英登(みぞぐち ひでと)

職業・所属
山口大学大学院、教育学研究科の修士2年です。
山口県宇部市出身の23歳、山口生活は6年目です。


ほたるネットに関わるようになったきっかけ
将来、こども達に関わる仕事に就きたいと思っており、ほたるネットのような、こどものためのフリースペースに興味を持ったのがきっかけです。元々、こども達に関わるバイトをしていたのですが、こども達ともっと関わってみたい、色々なこども達の色々な面を見てみたいと思ってほたるネットに関わるようになりました。

特技・趣味
自称ほたるネットのデュエリスト代表です。遊戯王とデュエル・マスターズができます。ゲームも好きで、テレビゲームや携帯ゲーム、オセロや人生ゲームをよくやります。音楽を聴くことや、コーヒーを飲むことも好きです。よく1人でカラオケや喫茶店をうろうろしています。

藤田 洋子(ふじた ようこ)

職業・所属
山口大学大学院、教育学研究科の修士2年です。

ほたるネットに関わるようになったきっかけ
子どもたちと関われる活動がしてみたいと参加したのがきっかけです。ボランテイア自体初めての経験で、最初こそ緊張したものの、現在はボランテイア自身も自由に過ごせるという気楽さと、一見すると各々が自由でバラバラだけど一緒にいる、という雰囲気をとても心地よく感じています。また、私自身が居場所の大切さを実感した経験があり、居場所作りに興味があったのもきっかけの一つです。

特技・趣味
小学生から現在までバレーボールを続けています。ポジションはセッター、リベロです。体を動かすことが好きで、ここ何年かはクライミングにはまっています。表千家茶道を嗜み、アート好きだったりします。特技はどこでも寝れることと、食べ物の好き嫌い無くなんでも美味しく食べられることです!

その他、さまざまなボランティアが知恵と力を合わせながらほたるネットを運営しています。